ミシェル・ウィーのゴルフスイングについて見てみましょう。
【ミシェル・ウィーの武器、パッティング】
・ミシェル・ウィー最大の武器はパッティングです。
ゴルフを始めた当時からレッスンをしてきた地元ハワイ在住のコーチ、ケーシー・ナカマ氏は、「ミシェル・ウィーというとすぐ300ヤード級のドライバー飛距離が取り沙汰されますが、彼女の最大の武器はパッティング。パターでスコアを作っていけるところに強みがあるのです」と言います。
そうはいいますが、何といってもやはり魅力は、身体を活かした豪快なショット力に尽きますね。
【ミシェル・ウィーの最高飛距離】
ミシェル・ウィーの最高飛距離は、2006年記録した375ヤードです。
もちろん、風やフェアウエーのランの状況もありますが、男子プロを楽に30ヤード引き離しています。平均でもキャリーで260〜270ヤード、ランを入れると310ヤード前後飛ばしています。
しかし、ミシェル・ウィーのような天才少女と呼ばれているプロ予備軍は、実は、ジュニアゴルフの環境が充実している、アメリカにはたくさんいます。
【ミシェル・ウィーのゴルフスイング】
長い腕を生かした豪快なゴルフスイング、宮里藍などとは異なり、手首や肘を使うテークバックなど、ゴルフスイングは対照的です。
ミシェル・ウィーは、185cmという長身に加えて長い手を巧みに使い、アークを大きく描いて、何といっても豪快なドライバーショットが魅力でしょう。
腕が長いというのは利点にもなりますが、体の動きに調和さすような、バランスやタイミングの取り方が難しくなります。
手首と肘のヒンジング(たたみ方)が鍵となるでしょう。
このドライバーショットで優れている点はトップからの切り返しの部分。
アップライトなポジションから、インサイドのパワーポジションにクラブヘッド1個分、入れることができています。
フォロースルーで縦にシャフトが抜けている点が、気になるポイントでしょう。
飛距離をドローボールで出そうという感触が伝わりますが、左に低く出るゴルフボールには注意が必要となりましょう。
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2008年09月04日
ミシェル・ウィーのゴルフスイング
ニックネーム ミシェル・ウィー at 09:19| ミシェル・ウィー
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