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2008年09月16日

ミシェル・ウィーのゴルフスウィング

★2007年のミシェル・ウィーのゴルフスウィングを見てみましょう。

ミシェル・ウィーは、2006年秋のシーズンから多少調子をダウンしてしまっていますが、ドライバーショットを正面から観察してみましょう。
ミッシェル ウィーは、ゴルフクラブを握るグリッププレッシャーが多少強いため、トップオブスイングからの切り替えしでは、早く振ろうという、無理な意識が強すぎるように感じられます。

トップオブスウィングで、ふところの広いスペースを確保してあげると、更にもっとゴルフクラブの重みを感じとることが可能となるうえ、ゴルフクラブヘッドに仕事をさせるようなことが、ミシェル・ウィーとしてできる筈でしょう。

これらをテニスに例えますと、イメージとしてはセカンドサーブ的なゴルフスウィングスピードと、ゴルフクラブのグリップを、8割まで減速してスウィングしている途中に、ゴルフボールがある感覚を磨ければ、トップオブスウィングからの打ち急ぎや、下半身と上半身が更にコントロールされた動きになるような気がします。

リズムやバランスが崩れてしまって、ミシェル・ウィーの自信のあるボール飛距離も、ボールが左右に曲がってしまいますと、アドバンテージではなく、ハンディキャップを負うことになってしまうでしょう。

ニックネーム ミシェル・ウィー at 17:56| ミシェル・ウィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする